レッチーノ、モライオーロ種から造られるエクストラヴァージンオリーブオイル。トスカーナらしい程よい青さと辛さ。洗練された味わい
<輸入元様資料より> 商品について
冷暗所にて保存。無濾過処理の為、瓶底にオリーヴの成分がたまることがあります。また、保管温度により白い沈殿物(脂肪酸成分の一部が低温で固まったもの)が発生することもあります。どちらも品質には問題ありませんので安心してお召し上がりください。ラベルによれがあるものが殆どとなりますが、品質には問題ないため良品として出荷させていただきます。
<輸入元様資料より> 生産者について
Massa Vecchia マッサ ヴェッキア
トスカーナ州の南端グロッセート県のほぼ中央に位置するマッサ マリッティマにあるマッサ ヴェッキアは、1985年にファブリーツィオ ニコライーニが始めた農場。父アルベルトが1972年にクエルチョーラの区画に植えたサンジョヴェーゼとトレッビアーノを受け継ぐ形で、1985年にアリカンテ、アレアーティコ、カベルネを接木し、ワイナリーとしての活動をスタートすることになりました。
1980年代は、テクノロジーが進歩する中でブドウ栽培やワイン醸造においても化学的なものが良しとされており、有機栽培のブドウによるワインなど理解されない、もしくは欠陥のあるものとさえ認識される風潮がありました。しかし、当時からマッサ ヴェッキアの根幹をなすコンセプトは、「母なる大地への愛、そしてそれに付随して、自然に危害を加えるようなあらゆるものを拒否する」というものがあり、妻であるパトリーツィアと共に歩み始めたことでその思いはさらに強いものとなりました。
土壌やブドウの特性をより自然な形でワインに表現できればという考えの元、当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践し、家畜の飼育〜その家畜に与える餌の生産〜ワラや残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生産と、これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践。ワイン造りでは、ブドウに住む野生酵母のみから栗製の開放醗酵槽でのマセレーションと醗酵を行い醸造を行っています。