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Chevigny Rousseau / Vosne Romanee 1er la Combe Brulee 2023 シュヴィニー ルソー/ヴォーヌ ロマネ プルミエクリュ ラ コンブ ブリュレ 赤

pn ピノノワール  コンブ=渓谷、ブリュレ=焦げた。南向きで日当たりの良い区画。リッチで丸みのある味わい。熟した赤い果実、バニラ

 

<輸入元様資料より> ワインについて

 

VOSNE-ROMANÉE 1ER CRU, LA COMBE BRÛLÉE

ヴォーヌ ロマネ プルミエクリュ ラ コンブ ブリュレ


ピノ ノワール種100%。区画名の由来はその名の通り「combe(渓谷)」が「Brûlée(焦げた)」する、つまり南向きの区画で日当たりが良く暑くなりやすいことから来ています。粘土石灰質土壌の畑で、樹齢は約45年になる畑で除梗100%、新樽80%で醸造していてリッチで丸みのある味わいになりやすいワイン。ガーネットのような深い色合い、フランボワーズやブラックベリー、サクランボなどの熟した赤い果実のアロマ、新樽由来のバニラなどのニュアンスなどが感じられます。肉付きの良いリッチで力強い果実味、口当たりは滑らかで複雑さもありますが、熟成させるとよりオイリーでたっぷりとした味わいになっていきます。


<輸入元様資料より> 生産者について

 

DOMAINE CHEVIGNY-ROUSSEAU

ドメーヌ シュヴィニー ルソー

 

第2次世界大戦後の1947年にルシアン シュヴィニーがヴォーヌ ロマネの「Aux Champs Perdrix(オー シャン ペルドゥリ)」の区画に葡萄を植えたのがこのドメーヌの始まりで、3代目となる現当主のパスカル シュヴィニーは父ミッシェルから1984年にドメーヌを引き継ぎました。ドメーヌ名はパスカルの父方の苗字「Chevigny(シュヴィニー)」と母方の苗字「Rousseau(ルソー)」を掛け合わせたもので、現在はコート ド ニュイを中心に約4haの葡萄畑を所持しています。

 

リュット レゾネで栽培を行っていますが、HVE認証という葡萄栽培から瓶詰に至るまで、より厳しく環境のことを考えて活動している生産者に与えられる認証を得ており、高い品質のワイン造りを目指しています。ワインの販売については、ドメーヌで瓶熟させながら飲み始めても良いなと思ったヴィンテージをリリースできるように努めています。

 

葡萄の収穫は手摘みで除梗100%、アルコール醗酵は自然酵母で櫂入れと液循環を行いながら最高30℃で10〜15日間行います。熟成は樫樽でブルゴーニュクラスは12ヵ月、それ以外は約18ヵ月間行います。新樽比率はヴィンテージにもよりますが、ブルゴーニュで約25%、それ以外は約80%ほど、グラン エシェゾーのみ100%にすることもあります。瓶詰前にコラージュのみを行い、ノンフィルターで瓶詰されています。

価格 : 49,500円(税込)
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