※ 720mlです
佐保井地区の無肥料のコガネセンガン。砂地で水分多く含みテルペン系の香特徴。出来立ての芋の風味、香ばしさ
<生産者様資料より> 商品について
さて、今年の新酒についてご案内申し上げます。原料には、一番蔵に近い場所にあり、自社畑の取り組みを最初に始めた地区である佐保井地区のコガネセンガンを使用しています。柔らかさのある、エキスを感じるような酒質を目指して造りました。今年の芋の出来、さつま芋の風味豊かな味わいをお楽しみください。
新焼酎(佐保井地区) 2025年製
原料芋・・・・・・コガネセンガン(佐保井地区・無肥料)
原料処理・・・・・芋は収穫後30日間ほど貯蔵して脱水させました。蒸してから1日間麹化(黄麹)させてから仕込みました。
佐保井地区・・・・砂地ですが水分を多く含む土壌。さつま芋が地中の多様な生き物に食害されることで生まれるテルペン系の香りが強く出やすい面白さのある畑。
米麹・・・・・・・・2024年産 にこまる(いちき串木野市産 地元の農家さんの無農薬米です)
芋:米麹の比率・・・6.5:1
醪日数・・・・・・40日
アルコール度数・・25度
風味の特徴・・・・新酒ならではの香ばしさ、出来立ての芋の風味をお楽しみいただけます。
瓶詰本数・・・・・1,800ml 1200本、 720ml 800本
<生産者様資料より>
当蔵は、鹿児島の市来という地で創業より代々天狗櫻を製造しております。地域の酒として地元の風土を大切にし、独自の味わいを感じられるような酒質となるよう日々の仕事に取り組んでおります。
天狗櫻の最大の特徴は、甕仕込みによる複雑ながらも柔らかい味わいと、無農薬・ほぼ無肥料栽培によるさつま芋の、活き活きとした風味が組み合わさっている点です。また、熟成酒は芋の濃厚な甘みの中に、香ばしいトーストのような香りが加わり、より奥深い味わいを楽しめるのも特徴です。