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La Grande Colline Japon(大岡弘武) / マヤカミ (馬屋上) 2024 ラ グランド コリーヌ ジャポン(オオオカ ヒロタケ)/マヤカミ 赤

sk,℮tc 小公子他 岡山市北区富吉他近隣の自社畑産小公子主体にシラー、龍王、リザン、グルナッシュ。黒い果実味にハーブやスパイスが混然一体

 

マヤカミ 馬屋上 2024

マヤカミ 2024

 

<生産者様資料より> ワインについて

私が帰国してから植えた葡萄で作った自社畑中心のワインです。2017年から植えた小公子、シラー、グルナッシュ.一才ヤマブドウ、龍王、りざんからできています。小公子、一才ヤマブドウ、龍王、りざんは露地栽培、シラー、グルナッシュは築50年以上のガラス温室を使って栽培しています。無肥料、ボルドー液を区画によってシーズン初めに数回散布しています。6月から収穫までは散布しておりません。

 

2024から富吉村からちょっと外れたところにある龍王、りざんを入れているため、村の名前の“富吉”という名前から、マヤカミという名前に変えました。醸造場の名称が 馬屋上(マヤカミ)農業倉庫であるため、そこから取りました。

 

ぶどうの産地: 岡山市北区富吉、御津吉尾

ぶどうの品種: 小公子60%、そのほかシラー、龍王、りざん、一才やまぶどう、グルナッシュ

ぶどうの樹齢: 約7年

土壌: おもに花崗岩

醸造法: 畑で葡萄を選果後、丸ごと琺瑯タンクへ投入。蓋をしてそのまま二週間置いておきます。そのあと、タンクの中に入り、足による破砕。自然酵母による発酵が始まります。発酵中は一日一回ピジャージュ(浮いてきた果皮を足で沈める)を行います。 約一週間後、圧搾。ワインはそのまま古い小樽へ。12か月熟成させたのち、重力による瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。

 

色調は濃いガーネット。香りの強さは中くらい。黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブの香りも。

 

口に含むとミディアムボディーで少し酸が高めなバランス。タンニンの質も良く、気品が良いワイン。飲み頃は8-15年後。

 

エチケットの説明。 備前焼作家 藤原和さんが富吉の土を使って作っていただいた絵画をベースにデザインしております。


<生産者様資料より> 2025年について

 

いつも弊社のワインをご愛飲くださいまして、誠にありがとうございます。

お陰様で岡山での9回目の収穫・醸造を終えることができました。

 昨年のリリース案内を読み返していたら、今年の気候とほぼ同じですね。もういまではこの気候が普通になってしまいました。暑かった。しかも長かったですね。春と秋がどんどん短くなり温暖化の影響をひしひしと感じます。 暑く乾燥した長い夏のお陰で、葡萄は健全に成熟し、お盆前から収穫が始まるという年となりました。台風の前に摘めるのは嬉しいですが、畑仕事から休む暇なく収穫に突入という感じです。 

 

その後も秋にかけては台風もほとんど通過せず、好天が続いたため、健全な成熟した葡萄を収穫できることができました。小公子、新品種(りざん、龍王)などは夜間の温度も高めな岡山県南で栽培されているにも関わらず、しっかりした色をもち、完熟していても高い酸を保ち、しかも耐病性高いので、非常に有望です。楽しみにしていてください。

 

 仲間と始めた一般社団法人おかやま葡萄酒園の会員さんたちの畑の葡萄もしっかり収穫することができて、収穫、醸造の喜びを共有することができました。輪は確実に広がっております。(メールのリンクにあったニュースで少しその様子も出ております)

今年も皆様にワインのご案内ができることを大変嬉しく思います。Petillant Naturelは昨年が微炭酸すぎたので、今年は泡が多くなるように瓶詰めしております。良く冷やして立てて保存して落ち着いてからの抜栓をお願いいたします。吹き出す恐れがあります。(生産量は少し減ってしまいました。)

価格 : 7,700円(税込)
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