ワインショップポドカープ 大阪市農人橋にあるナチュラルワイン、日本ワインを主に扱っているショップです
 

Strekov / Viola 2018 ストレコフ/ヴィオラ 赤

ali,etc アリベルネ他 アリベルネ、サンローラン、ポルトギーザー。収量は31hl/ha。伸びやかで緩やかなのはアリベルネをロゼ仕上げにしている為

<輸入元様資料より ワインについて>
Alibernet 20%,St Lrurent30%,Portguiser50% 収量は31hl/ha。表面は泥、ローム。カルシウムを多く含む土壌で石灰岩も見られます。若木のビオ認証畑のブレンドです。収穫後温度コントロール無しで2週間かけて開放桶で醗酵。それぞれのキュベを220Lの古樽で11か月の熟成。ブレンドをして2019年の夏無濾過で瓶詰です。

Alibernetは白ワインと同じく搾汁して皮なしで醸造。色の濃いAlibernetでは実質ロゼワインとなります。このワインが赤ワインでありながら伸びやかで緩やかな味わいを持つのは、ロゼのアリバーネットのブレンドによるものだとジョルトは言います。上品な酸のSt Lrurent。フルーツたっぷりのPortguiser。きれいな質感。バランスの取れた赤いワインに仕上がりました。過去のヴィオラを数段上回るクオリティです。

<輸入元様資料より 生産者について>

Strekov 1075  /  ストレコフ1075
スロバキア   ニトラ県 ストレコフ
首都ブラスチラヴァより南東に約 150 Kmに位置するストレコフ村。その南にはハンガリーとの国境を分ける国際河川“ドナウ”が流れます。Strekov1075 のオーナーであり、醸造家の Zsolt Sütő は、もともとはエンジニア、その後Strekov 村の村長代理を務めた人物です。彼にとってワインとは、時間とエネルギーについて深い洞察を与えてくれる存在です。伝統的な手法にのっとった栽培と醸造は、ワインをそういった存在たらしめる唯一の方法であり、時間とエネルギーについて深い示唆を与えてくれる、それは同時にテロワールを表現するということでもあります。彼のワイナリーでは多くの地元の人が働いていますが、スティックヴィンヤードの畑を丁寧に耕す女性たちの姿や町の人に気さくに話しかける Zsolt を見ているとStrekov1075 のワインが、 Strekov という村そのものなのだと感じます。

Pohronska丘陵の斜面に位置する彼の畑は、複雑な地層を持ち、上層部は海洋堆積物や砂岩、石灰を含む粘土質ロームで、より深い層は黄色または青灰色の粘土によって 構成されています。 強いアルカリ質の土壌はカルシウムを多く含みミネラル豊か。その土壌のお蔭で高いレベルの酸を保持する長期熟成可能なワインとなるとのことです。温度コントロールはせず、醸造中に亜硫酸は添加せず、ワインはすべてがノンフィルターです。また近年は必要がある場合を除いて瓶詰時の亜硫酸添加もありません。その醸造を可能にするためは、よく熟し、高い酸を保持するブドウを収穫する必要があると考えており、醸造と栽培が密接につながっていることを私たちにおしえてくれました。

彼は常に仮説構築、実証実験をくりかえす経験主義者でもあります。産膜酵母が自然に産まれる彼らの環境で、ヴァン・ジョーヌを試すなど、新しい試みは常に行われており、彼から送られてくるテクニカルデータは、発見にあふれています。彼のひたむきな努力は評価され、世界一のレストランの名をほしいままにした“ノーマ”にオンリストされました。それをきっかけに、現在では数多くの有名レストランにオンリストされています。また、スロバキア、ハンガリーの地で、彼はナチュラルワインの生産者のリーダー的存在であり、数多くの後進が Strekov1075 の門をたたいています。
価格 : 6,380円(税込)
ポイント : 191
数量